初診では、緊急でないかぎりはいきなりお口の中を見ることはしません。大人でも歯医者さんに見られるときはドキドキしますよね。特に小さなお子様の場合は、お口を見られることがこわいので泣いてしまうこともあります。ですから、まず、お話をじっくり聞かせていただき、お子さまがリラックスしてから診察を行うよう心がけております。また、泣いてしまっても終わった後は、がんばったねとみんなでほめてあげましょうね。
初診
- お話
- お口の写真
- 必要に応じてレントゲン撮影
- 治療方針の説明・カウンセリング
治療
トレーニング、ハミガキ練習で、歯医者さんに慣れましょう!
基本的に、むりやり治療することはしません。本人ががんばれるよう、はげましながら、治療をすすめていきます。小さいお子様の場合は、できることからはじめることでがんばれるようになります。


予防処置について
シーラントやフッ素(イオン導入法)などの予防処置を行います。

シーラントは、奥歯の溝をプラスチックで埋めてしまい、溝を保護する働きがあります。

フッ素は、歯を硬くする働きがあり、虫歯の出す酸に対して抵抗する効果があります。
当院では、小学生以上にはイオン導入法を用い、積極的な歯質強化を行っております。
治療終了後は定期健診でチェックしましょう
お子様の年齢やお口の状態にあわせて1〜6ヶ月毎の定期健診をおすすめしております。くわしくは、定期健診のページをご覧下さい。





